「いつ公開したか」を、第三者の台帳に残す
文章・写真・ページのハッシュ(指紋)だけを送ると、時刻の記録が発行されます。本文や画像は送られません。無料・登録不要です。
1. 文章かファイルを選ぶ
公開されているページを 1 回取得し、本文のハッシュと生 HTML のハッシュの 2 つを記録します。取得した内容は、ハッシュにしたら捨てます。
このデータの SHA-256:
仕組み
- ブラウザの中で SHA-256 を計算し、ハッシュ値だけを送ります。文章やファイルは保存しません。ページの URL を入力した場合は、サーバーがその公開ページを 1 回取得し、ハッシュと URL(公開ページには出しません)だけを残して、内容は捨てます。
- すぐに、当サービスの時刻署名(RFC 3161)を返します。
- 同時に OpenTimestamps の公開カレンダーに送り、数時間以内にビットコインのブロックに刻まれます。以後は当サービスが消えても、ビットコインの台帳だけで検証できます。
よくある質問
何の証拠になりますか?
「このハッシュに対応するデータが、記録の時刻には存在していた」ことの、第三者の台帳に残る証拠の一つです。内容の正しさや、誰が作ったかは示しません。
ファイルは送られますか?
いいえ。ハッシュの計算はあなたのブラウザの中で行います。
記事を書き換えたら?
内容が変わるとハッシュも変わります。更新のたびに新しい記録を発行してください(WordPress プラグインは自動で行います)。